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ブログ 2019.01.07

コミュ障が、婚活で会話ができるようになる3つの掟とは?

オタクのほとんどが自称「コミュ障」

日々オタクな会員さんたちと接していて思うのは、
自称コミュ障な人がとても多い!ということ。

ネットスラングとしてのコミュ障は、
「コミュニケーション障害」という
言葉が持つ本来の意味とは違って、

・人見知り
・当たり障り無い雑談で間を持たせることができない
・話しかけられれば返事はできるが、自分から話題を振れない

といった意味合いで使われています。
「まさに自分がそうだ」と思った方、
多いのではないでしょうか。

一問一答に終始するお見合い

お見合いは初対面の相手と小一時間「雑談」をするものです。
コミュ障なオタクには、すごくハードルが高いことかもしれません。
お相手が気さくに話してくれるタイプならまだしも、

向こうも似たようなタイプだと

「ご趣味は?」

「読書を少々」

「そうですか」

「……」

「……」

なんて一問一答→沈黙の繰り返しで
終わることも少なくありません。

雑談力ほどほどあればいいんです!

ネットで「雑談 方法」と検索すれば、
答えはいくらでも転がっています。

書店へ行けば雑談に関する本は
いくらでも売っています。

雑談はテクニックですから、
勉強して身につけることは可能です

だからといって、急に冗舌に話せるようにはなりません。

「ある程度、話せる」でいいのです。
話が苦手なあなたも、「個性の一つ」なのです。

ある程度の受け答えができる程度でいいのです。

お見合いは学びを実践する場としても役に立ちますから、
きっと飛躍的に雑談力がアップすることでしょう。

 

初めての出会いは名刺交換と思え!

お見合で

私が常々話していることですが、
お見合いはあくまでも名刺交換です。

お互いの人となりをかる~く知ってもらい、
また会いたいと思えるかどうかを見極める。

ただそれだけなのです。

お見合いは、
決して上手に雑談するための場ではありません。
つまり、雑談力は必須ではないんです。

 

もちろん、お見合いの間中ずっと黙っていれば

「黙ってばかりで、なんだかよくわからない人だったな」

という印象しか残りません。

自分はコミュ障だから。と開き直って、
会話のリードを最初から相手に丸投げしているようでは
そんな態度はすぐさま見抜かれ、お断りを食らうでしょう。

沈黙を恐れなくていいんです!

がんばって会話を繋げようと、努力はしてください。
「趣味はなんですか」と聞かれたら

自分のことばかり話すのではなく、

少し自分の話をして「あなたは?」と問いかける。
その答えを全身を耳にしてしっかり聴き、

会話のボールを投げ返せるようにする。

それでもなお、会話が途絶えてしまったら?

沈黙を恐れることはありません。
焦るあまり、お見合いの場にふさわしくない失言をしてしまうくらいなら

「すみません、私は口下手で……」

と正直に打ち明けましょう。

「なかなかお話を続けられなくて」
「昔から人見知りなんですよ」

など、自分がコミュ障であることを話題にしてしまえばいいのです。

誠実さが伝わることが何より大切

小手先の雑談力でお見合いの間を持たせることに

舌先三寸、なんて言葉があるように
意味はありません。

何よりもまず
「あなたという人間を知ってもらうこと」が大切です。

雑談は苦手そうだけど、いい人だったな。
そんな印象を持ってもらえれば、次へ繋がるはずです。

 

ミューコネクト株式会社
仲人士 横井 むつとも