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ブログ 2019.03.12

言いたいことも言えないこんな世の中

コレって言うべき?

 

交際に入ってしばらくすると、

お互いの人となりや将来設計がなんとなく見えてきます。

 

そうなると、こんな悩みが出てきます。

 

「相手のこういうところを直してほしい…」

「コレさえなければ結婚を考えられるんだけど…」

「どうしても条件が合わないところがあって…」

でも、

「これって言っていいのかな?」

 

結論から言います。

そういうことは、

必ずお相手に伝えましょう。

 

 

我慢=美徳ではないこともある

 

言いたいことがある、

でも言っていいのかわからない…

 

と悩んでしまうのは、

言うことによって関係が壊れてしまうことを恐れるからです。

自分の意見を言って関係に亀裂が入るよりも、

自分が我慢することで波風がたたないならそのほうがいい。

という事なかれ主義の人が

日本人には多いですね。

 

しかし、どちらか一方が我慢する関係は

必ずどこかで破綻します。

お相手との関係は、結婚を前提にしたものです、

長い人生を共に歩むお相手ですから

できる限り長続きさせる方法を交際中から探っていくのがベストでしょう。

 

 

どうやって伝えよう?

 

そして、どのように伝えるか?

ということも重要です。

 

まず、

相手の自尊心を傷つけるような言い方は

絶対にしてはいけません。

 

「普通はそういうことをしないものだよ」

「ねえ、そうじゃなくてこうしてほしいんだけど」

 

こんな風にズバッと言ってしまうと

相手も耳を傾ける気持ちがなくなってしまいます。

 

「そういうことはしないでもらえると嬉しいな」

「もしよければ、こうしてほしいんだけど」

 

こんな風に柔らかい表現で伝える方がベターです。

 

 

お互いを認めあうこと

 

人は皆、それぞれ異なる意見を持っています。

衝突するために意見を言うのではなく、

相手に自分の求めるものを知ってもらい、

そのうえで相手の考えを知り、

お互いにとって居心地のいい状態を作り上げるために

必要な過程と心得てください。