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ブログ 2019.03.01

卑屈なオタクたち

謙虚と卑屈は別物

 

オタクのみなさんと話していると、

「どうせ自分なんて」

というワードがよく飛び出します。

 

その続きは人によって、

「どうせ自分なんて、オタクだし」

「どうせ自分なんて、不細工だし」

「どうせ自分なんて、取り柄がないし」

と様々です。

 

 

良いと思ってないものを人に押しつけるな

 

友人に異性を紹介するとき、

自分が嫌いな人を紹介しますか?

 

「いい人間」だと思っていない「自分」を

どうして結婚相手に押しつけようとするのでしょうか。

 

そういう卑屈な感情は、必ず他人に伝わります。

結婚相手を探しているお相手からすれば

たまったものではありません。

 

 

行動を変えろ

 

とはいえ、理屈ではわかっている人も多いでしょう。

わかってはいても、

今日から自己肯定感を高めて生きよう!

と思ってその通りにできる人はなかなかいません。

 

価値観や考えは、すぐには変わりません。

ではどうするか?

行動を変えるのです。

 

人の脳は、耳にした言葉をそのまま

受け取るようになっているそうです。

 

だから、あなたが「どうせ自分なんて」と

誰かに向かって口にすれば、

聞かされた方は無意識のうちに

「この人は価値のない人なんだ」

と思い込んでしまいます。

 

「どうせ」

「自分なんて」

と、自分を卑下するようなワードは

会話でも、独り言でも、言わないようにします。

もちろん、ツイートもしてはいけません。

 

 

なぜオタクに多いのか?

 

オタクというワードが世間に浸透して久しいですが、

それでもまだまだオタクへの偏見は根深いものがあります。

 

オタクというだけで犯罪者予備軍のような扱いを受けたり、

オタクというだけで見下されたり、

オタクというだけで馬鹿にされたり……

 

オタクのみなさんは、

誰しもこんな経験があるでしょう。

 

そうすると、

自分は他人から見て存在が下なんだ、

他の人より価値のない人間なんだ。

と、思い込んでしまうのも無理はありません。

 

 

モラハラに要注意

 

「どうせ」が口癖の

自己肯定感がまったくない人というのは

相手を自分の思うままに支配したいタイプの人間からすれば

これほど扱いやすい人間はいません。

いわゆるモラハラというやつです。

これは男性→女性だけではなく、

女性→男性にも起こりうることです。

 

人は自分という存在を自分で認めて、

初めて相手のことも対等に認めることができます。

 

自分で自分を卑下しているうちは、

対等で健全な関係は築けません。

 

自分の身を守るためにも、

自分で自分を卑下するようなことは

口にしないようにしましょう。

 

そうすると、自然と顔を上げて

人の目を見て話せるようになるはずです。

笑顔も明るくなるでしょう。

お見合いというのは、

長い人生をともにする相手を選ぶ場です。

暗い顔をしているより、

明るく笑っている人の方が受け入れられやすいんです。

 

このブログを読んだ人は

普段の自分の言動を振り返ってみてください。

少しでも思い当たることがあれば、

今日から変わってみませんか?